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株式会社日立アイシーシー

Hitachi

ドキュメント電子化(データ変換)サービス

紙情報、データ、メディアの情報を、ご要望に応じてTIFFデータ*1をはじめとする、各種データ形式に変換します。

サービス概要

2004年11月に制定された電子文書法(e-文書法)より、紙の文書をスキャナーで読み取ったイメージデータも一定の要件を満たせば原本として認められることもあるようになりました。
これにより、ビジネスを進めるうえで必要とされる文書・帳票類の印字・流通・保存にかかるコストが大幅に削減され、企業間商取引の電子化が一層推進されると期待されています。

サービスの特長

日立アイシーシー専用工場「電子化工場 iDoc」で、セキュリティ管理に配慮した高効率な電子化作業を行います。

電子化工場iDoc

  1. 低価格、短納期対応
    高速スキャナー利用により、お手頃な価格で、短期間でのご提供が可能です。
  2. 出張サービス対応
    原紙を持ち出すことができない場合、電子化作業の出張サービスも可能です。
  3. 検索・閲覧システム構築・提供が可能
    変換したTIFFデータをデータベース化し、「Libraria-RM」*2で検索・閲覧できるドキュメント統合管理システムを構築して提供します。
*1
TIFFデータ
汎用性が高く、将来のシステム変更・OCR処理にも容易に対応できるデータ形式で、他のイメージデータ(PDF等)への変換・拡張が容易です。
*2
Libraria−RM
日立アイシーシーオリジナルのドキュメント統合管理システムです。電子化された図面・資料などのデータを、社内・グループ内で共有し、一元管理できます。

導入の効果、メリット

ドキュメントの電子化により、以下のような効果が期待できます。

導入の効果、メリット
情報の一元化 分散情報を関連付けして一元的に管理することが可能となります。
情報の共有化 共用することで技術の有効活用が図れます。
情報の利活用 履歴の管理、再利用が行いやすくなります。
文字情報の有効活用 OCR処理により抽出された文字情報の有効活用が図れます。
危機・リスク管理 自然災害、火災、劣化、汚損、紛失などのバックアップとして有効です。
環境負荷の低減 ペーパーレス、保管スペースの削減が図れます。
スペースの有効活用 電子化された紙情報(ファイル)を協力会社の倉庫に別地保管することにより、執務室スペースの有効活用が可能となります。

ecoマーク

ドキュメント電子化サービスは、日立グループの環境適合製品です。

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